永代供養の正しい読み方は

「永代供養」を何て読むか知ってますか。私はつい最近までなんの疑いもなく「えいだいくよう」だと信じていました。正しくは濁らずに「えいたいくよう」と読むんだそうです。子供がいる前でおばちゃんに突っ込まれてしまい、赤っ恥をかいてしまいました。まあ、私が効き間違い、読み間違いをするのはよくあることですので、「おかあさんまたやっちゃった」とドジなキャラを演じましたが、心の中ではまっかっかでした。

永代供養、そんな単語が親戚中で出てきたのは、祖母の分骨に絡んでのことです。祖母は先月亡くなったのですが、住んでいたのが九州で、私達親族の大半は京阪神に集中しています。お墓参りもこまめに行くには大変です。このため、祖父と同様に、実家が檀家となっているお寺が仕切っている京都にある霊園に永代供養のために分骨してもらおうかどうしようか、という話し合いを行ったのです。九州にちゃんとしたお墓があるので、京都には京阪神の親戚達がお参りできるための場所を確保しよう、ということです。

永代供養墓となると、同じお寺に所属している檀家の人達も合祀されているそうです。その分独立したお墓の費用よりは手頃な点、寺や霊園が長期間にわたって管理してくれる点がメリットというところでしょうか。私達がこまめにいけない時でも安心できそうです。勿論お寺さんにお参りするのが一番のことですけれど。祖父もすでに分骨してそこにいますし、祖母もさびしくないことでしょう。

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